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ファイブレージ徹底解明!

 
 キ メ ラ (コース)   ファイブレージケア   松原・八尾店にて
ファイブレージ

21世紀型皮膚老化、20代からシワ・たるみがやってくる!

近年、化粧品は目覚しく進歩しています。しかしお肌の悩みをお持ちの方は増える一方です。一年中乾燥が気になる、目元や口元のシワが増えた、タルミか気になるなど 季節や年齢を問わず発生しています。

なぜこのような現象が起きるのでしようか。それは環境や生活習慣の急激な変化により身体が順応できず、肌の内部から気付かないうちに老化現象が進んでいるからなのです。肌の中核である線維芽細胞が衰え、退化していくコラーゲン線維やエラスチンの生成を補うことができず、多くのトラブルを抱えた肌になってしまうのです。

これは「ファイブレージ」現象と呼ばれるトラブルで、それらはUV光線やストレス、エアコン、食生活の変化等、現代社会ては避けられない「ファイブレージ因子」によって引き起こされます。

当サロンでの実例 (目元 左 お手入れ前  右 お手入れ後 2002.9.14)
 

料 金 (税込)

ビジター   \10,500円
キャンペーン価格(インターネットご覧の方に限り)

  3回   ¥28,350円     

※その他、フェイスライン・ネック等、部位のご希望はご自由にして頂けます。

ファイブレージとは…
 
ファイブレージ因子 
UV光線 オゾン層破壊による紫外線(UVA、UVB波)増加・活性酸素
エアコンの普及 年間を通して乾燥肌の要因・抵抗力低下
食集活の変化 食生活の欧米化に伴う食物繊維不足・消化不良・便秘
ストレス ホルモンバランスの不調・免疫・自律神経異常

ファイブレージ現象の進行による肌の変化
ファイブレージスキンの状態
複合トラブルを同時に抱えているお肌
線維芽細胞が退化し、コラーゲン・エラスチンの生成が低下すると弾力が失われ真皮乳頭層が扁平化してしまいます。そのため表皮への栄養補給が十分に行なわれずターンオーバーが正常に行なわれなくなります。するとお肌の機能そのものが低下し、シワ、シミ、タルミ、クスミ、乾燥といつた様々な複合症状が同時に現れてきます。このように線維芽細胞退化により自己回復力を失った肌を「ファイブレージスキン」と呼びます。
正常な肌
正常な肌
コラーゲン線維がしっかりしており、真皮乳頭層もうねり状態になっています。
表皮のターンオーバーが正常に保たれ肌もハリ・弾力のある水々しい状態です。
ファイブレージスキン
ファイブレージスキン
コラーゲン線維が破壊し、真皮乳頭層も扁平(フラット)化しています。
ハリ・弾力がなくなり表皮の栄養状態も悪くなリシワ・たるみなどのトラブルが多く発生しています。
単一ケアから複合ケアへ
新しいスキントリートメントのコンセプトです。

単一ケア〜複合ケアへ  最近のお肌の悩みの傾向としてシミだけが気になる、シワが心配といった単体の悩みの方は少なく、年齢が若い方でも乾燥やシワ、タルミ、クマといった複合トラブルを抱えている方、すなわちファイブレージスキンが増えています。その都度の単一目的のケアではすでに限界がきています。肌の本質を見直した複合ケアがこれからの時代に要求されます。

複合トラブルの時代
 
正常肌〜ファイブレージ肌

ファィブレージケアには皮膚の「構造改革」が必要
ファイブレージケアは皮膚表面からだけではできません。皮膚表面は勿論、真皮層まで働きかけ線維芽細胞や皮脂腺、汗腺といった皮膚の構成要素をすべて正常化する必要があります。
お肌の悩みNo.1は?
シワの悩みがシミを押さえてNo.1に。特に若い人に乾燥肌が多いためかも知れませんが、悩みは年を追って変化しています。サロンでのトリートメントも悩みの流行を追いかけるより、悩みを起こさせないケアをすることが重要です。今、サロンケアも「曲がり角」に来ています。

●構造改革のポイント
皮膚の断面図
1)線維芽細胞活性
2)末梢神経系刺激
3)皮脂腺正常化
4)汗腺正常化
5)真皮乳頭層の回復
6)表皮層の保護
7)老化因子の排除

※上記のどの要素が欠けても
ファイブレージケアは実現できません。
「構造改革」の7つのポイントを解く鍵_____パンスモンマッサージ

■100年前に発見されていた皮膚の「構造改革」
 パンスモンマッサージは1907年にフランスの皮膚科医ジャッケ博士により開発されたマッサージ法です。皮膚をあらゆる角度からパンス、つまり“つまむ”このマッサージは肌に適度な運動を与える革命的スキンケアと呼ばれました。
 パンスモンマッサージは血液とリンパの流れを促進することにより、血色が良くなり、むくみを改善します。また、皮脂腺・汗腺の働きを正常に戻すことにより、肌水分と脂分のバランスが整えられ、乾燥による小ジワも防げます。さらに線維芽細胞を刺激することによりコラーゲンとエラスチンの生成が高まり、ハリと弾力のある肌が生まれます。さらにホルモンのバランスを正常に戻すと同時にリラクゼーション効果も得られます。
 このように総合的に肌に働きかけるパンスモンマッサージこそが皮膚の構造改革に最も必要なハンドテクニックだったのです。

■職人的要素の強い技術
 これほどまでの効果が認められてきたパンスモンマッサージですが現在では限られた専門の技術者だけしかそのテクニックは使われていません。
  理由はその難易度の高さにあります。  まず一定の力加減やリズムを必要とするため習得にかなりの期間が必要となります。また、腕の筋肉を必要とするため非常にハードで、しかも肌をつまむ厚さや時間に常に注意を払わなければならないため、かなりの疲労がともないます。
 従って技術者ごとのレベル格差が大きく出てしまうだけでなく、熟練した技術者でさえ、こなせる人数も少数に限られ、毎回同じ結果を出すことは至難の技とされています。

■テクノロジーによる文芸復興(ルネッサンス)
 技術の進歩は私達に数々の恩恵を与えてくれました。限られた技術者にしか許されなかったパンスモンマッサージもそのひとつです。LPGテクノロジーにより100年の時を経て難点が克服された現代版パンスモンマッサージの誕生。それがコスメカニックです。


パンスモンマッサージの施術


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