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内装設備

カテゴリ: 新築マンション
マンションには色々な内装設備がついていますが、
これによって住み心地や便利さを大きく左右されることになります。
床暖房や浴室乾燥機などの目に見える設備から、換気システムやマンションの寿命に
直結するといわれている配水管の材質など、設備にはさまざまなチェックポイントがあります。

まずは換気システム。
マンションは機密性が高いので空気環境が悪くなりがちなため、
24時間換気システムの設置が義務付けられています。
24時間換気システムは室内全体の空気を2時間に1回入れ替える性能を持ったものです。

次に排水管の材質について。
いくらマンションの建物自体が頑丈でも、排水管が使用不能になれば
そのマンションには住めません。
排水管などの配管設備も快適な生活を送るための重要なチェックポイントです。

続いて給水・給湯システム。
給湯設備の設置方法には「さや管ヘッダー工法」と「在来工法」の2つがあります。
さや管ヘッダー工法は複数の水栓を同時に使用しても水量変化・温度変化が少なく、
安定した給水・給湯料が得られるほか、断熱効果で結露の発生を防ぐことが出来ます。
在来工法の場合、複数の水栓を同時に使用すると水量変化が大きくなってしまいます。

続いて照明スイッチ・コンセント。
最近の玄関の照明はセンサー付ダウンライトが主流です。
外出から沢山の荷物を持って戻っても、スイッチを探すことなく玄関の明かりがつくので便利です。
玄関から続く廊下・トイレ・洗面所などもダウンライトが採用されています。

この他にもディスポーザーやオートバスなど様々な新しい設備が取り付けられている
物件もありますが、新築マンションの場合、建築前の為設備の確認を直接出来ません。
モデルルームなどに出向いて詳しくチェックすることが必要です。